お見合いマナー

上質な出会いから、あなたに合ったプランで、一年以内の成婚を! 恵比寿の結婚相談所、婚チェルトの代表カウンセラー、丸山みつ子です。

これからお見合いする方に向けてのアドバイスになります。

お見合いとは、自分がどんな人であるかをお相手に知ってもらうことです。そして、お相手がどんな人であるかを知ることが大切です。

そのためには、限られた時間の中でお相手にどんな印象を与えるかということになります。

第一印象を与える服装は、清潔感があること、華美より清楚な服装を心がけてください。

そして、つい会話を途切れないようにすることに夢中になってしまいがちですが、お相手の話しを聴く態度が重要になります。

一般的に、人は相手に認めてもらうことで自己評価をしていますから、お相手に認めてもらっていると感じると、満足感が高まります。

そのためには、お相手のお話しを聴く時の相づちは、お相手の言葉をそのまま繰り返すことです。

例えば、「私は、食べ歩きが好きです。」に対して、「いいですね。私も食べ歩きが好きです。どんな食べ物が好きですか。」と先ずは、肯定して、同じ言葉を知って返してから質問につなげてください。それから、お相手に話す速さも合わせてください。

この時に、姿勢は背もたれに頼らないで、多少は前のめりな方が良く、お相手の顎の位置に自分の顎の位置を合わせて動きも不自然にならない程度に合わせます。

こうすることで、お相手の好感度を上げることができます。

前もって、最近あった楽しかったことを考えておいて、笑顔でそのお話しをしたら、お相手の気持ちも楽しくなって、話しが弾みます。

それから、通常、男性の方がお茶代を払うことになりますから、女性の方は、メニューの中で一番安い飲み物を選んでください。そして、お会計のお礼は三回は言ってくださいね。

最後に、お見合いに遅刻は厳禁ですから、待ち合わせ場所に30分前に着く余裕をもってお出かけください。

婚チェルトでは、お見合いのマナーもお伝えしています。


縁結びのパワー

上質な出会いから、あなたに合ったプランで、一年以内の成婚を! 恵比寿の結婚相談所、婚チェルトの代表カウンセラー、丸山みつ子です。

縁結びの神として名高い『出雲大社』に行って来ました。

会員様に良いご縁がありますように参拝してきました。

主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

大国主大神は、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれました。
神話の中の「因幡の白うさぎ」の話が有名で、『サメを騙したため全身の皮をむかれて泣いている白うさぎを大国主大神が可哀想に思い、真水で塩を洗い、がまの穂にくるまると良いと教えたところ、うさぎの傷は治りました』というお話で、大国主大神の優しい性格がうかがえるお話しです。

そしてこの神様は多くの女神と結婚し、多くの子供をもうけます。縁結びの神様というのもうなずけます。

というわけで、みなさまにも縁結びのパワーを送りたいと思います。