人生設計してみては

上質な出会いから、あなたに合ったプランで、一年以内の成婚を!
恵比寿の結婚相談所、婚チェルトの代表カウンセラー、丸山みつ子です。

「いつかは結婚したいけれど、今すぐに婚活をしたいとは思わない」という方がたくさんいらっしゃいます。

そして、「まだ結婚は早い」「いつか運命的な出会いがあるかも」と思う方は、将来の自分をイメージしていないことが多いです。

将来の自分をイメージすることが出来る人は、その自分を目指して、輝いています。

もし、将来の自分がイメージできないなら、先ず、なりたい自分のモデルを探してみましょう。

それから、モデルの方に近づくために、「その人だったら、どうするか」を常に念頭において行動してみましょう。

次に、なりたい自分の人生設計を書くことで、頭の中をクリアーにします。10年後の自分をイメージして、そのゴールに合わせて、5年後、3年後、一年後、6ヵ月後、3ヵ月後の目標を立ててください。

そして、3ヵ月後の目標を達成するためには、何をしたら良いかを書き出してください。

10年後に、一人で暮らしているか、家族と一緒にいるか、想像してみると、自ずと結婚への答えが出てきます。

もし、家族と一緒にいる自分を選んでいるけれど、勇気がなくて、身動きできないのならば、一緒に最初の一歩を踏み出してみませんか。

誰かに話してみることで、なりたい自分を見つけるお手伝いができたら、と思っています。

お見合いでは

上質な出会いから、あなたに合ったプランで、一年以内の成婚を!

恵比寿の結婚相談所、婚チェルトの代表カウンセラー、丸山みつ子です。

今日は、偶然にお見合いをする方々の隣に居合わせて、その一部始終が聞こえてしまうという状況におかれてしまい、お伝えしたいことがあります。

お二人とも仕事帰りのようでしたが、男性はパリッとしたスーツ姿、ヘアースタイルも清潔感があり、好感が持てる出で立ちです。

女性は、清楚な感じですが、ダークな色合いの服装で、メークはほとんどしていなくて、髪は黒ゴムでまとめていました。使い古した紙袋から無造作にファイルや紙の束が見えていて、お見合いにはふさわしくないスタイルです。

男性が一生懸命、自己紹介をしていると、なぜか女性はお財布だけを持って、化粧室へ行くのか、席を立ちました。

その後、男性は趣味や休日の過ごし方などを良いテンポで話しますが、女性は時折、すごいですね〜と軽く返すだけで、自分からあまり話しをしようとしませんでした。

お察しの通り、お二人は、会話が弾まず、お見合いとしては、かなり短く20分位でお店を出て行かれました。

席を立つ時に、男性がお会計の紙を掴んだ時に、女性が歯切れ悪く、私がとモゴモゴ言っただけで、お支払いされた男性にお礼をはっきり言わないようでした。

先ず、お見合い中にトイレに立つのは、マナー違反です。余裕をもって、待ち合わせすることが大切です。

お茶代を男性が払うのは、暗黙のルールですが、女性はお礼をはっきり誠意をもって、3回は伝えてください。

たとえ、お相手に興味が無くても、相づちが一辺倒で、自分の話しも全くしないのも失礼です。

もし、この女性が男性に興味をもっていたとしても、上手くいかなかったと思います。

今回の男性は、お見合いに臨む姿、会話や態度は、二重丸ですから、きっといつか素敵な女性に出会って成婚されることでしょう。

残念ですが、この女性はお見合いをする前に、しっかり自分と向き合うことが必要です。もし、良いアドバイスを受けることが出来たら、きっと素敵に変身できると思います。

察するところ、お二人は、オンラインのお見合いサイトでの出会いのようでしたが、

もし、私がカウンセラーとして、今回の女性にアドバイスさせていただけるなら、

服装、メーク、髪型、持ち物をお見合いにふさわしいスタイルに変える。

相づちは、少なくても3パターンで、
お相手のお話しには、質問や自分の感じたことなどを時折、返す。

少しでも好感が持てたら、思わず笑ってしまうような楽しい話しをする。好きな食べ物を話題にして、ご一緒に食べたいですねと伝えることも大切です。

とご提案させていただきます。